2007年2月 新島大悟
「ハッピー&節分ファっク」
早いものでもう二月を迎えてしまいましたね。
二月といえば節分があり、「鬼は外福は内」なんていう言葉が町内会を響きあいます
ね。小学生のときに仲のよかった酒見健一君が、私のランドセルを女子便に投げ入
れ、先に帰ってしまたのもこのぐらいの季節だったんじゃないかと記憶しています。
小学生のイジメには理由がない事をその頃から意識していました。その二年後に酒見
君を体育倉庫で投げ飛ばし、ようやく復讐を果たしたのは言うまでもありませんが
…。私が言いたいのは、よく「時間が経つ事が年々早くなっていく」なんていうこと
を軽々しく言う人間は信用できないという事です。そして私がもっと声を大きくして
言いたい事は、節分のときに鬼役はやりたくない。
「節分ファっク」。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
少し話が変わりますが、もうすぐでバレンタインデーなるものを迎えるのにみなさん
お気づきですか?この季節になると、西武又はTOBUデパートでは大量のチョコレート
が売り出され、多種にわたる女性群がこぞって買い求めになります。中には義理とい
う名の下に正義を振りかざす女性もいることでしょう。母親と姉、そして妹からよく
チョコレートをもらう私としましては、大変甚だしい状況だという認識があります。
しかしそれはあくまで、行事に対してではなく、どちらかというとチョコレートを商
業目的で大売出しする西武デパートに対しての想いであります。
思い返せば小、中、高、そして大学と家に閉じこもる日が続いています。2月14日
のその日だけは家に居なければいけないのではないかという、義務感がありました。
それは何故なのか…・。決してネガティブな思考ではありません。町に出ればカップ
ルが溢れかえりその甘酸っぱい恋愛の壁に押し潰され…・圧死。なんてことを思って
いたわけではありません。このバレンタインデーに自宅にこもる行為は、それとは正
反対なほどポジティブかつクリエイティブなことだという自負があります。もし私が
その日外に出てしまったがために、留守中チョコを届けてしまった女性がどれだけ悲
しい気持ちに陥ってしまうか…。そしてもしそれをたまたま家に居合わせた母親が受
け取ることになり…そして2人の女性の間にはやけに気まずい空気が流れます。この
ような状態だけは絶対に避けたいのです。私が居ないところで、どこかの女性が最悪
傷ついてしまう様なことだけはしたくない…・。そう思いここ十八年間は、その2月
14日だけは出かけずに家でチョコレートを待つ事にしています。
以上のことが私の二月に対する思いであります。
ではみなさんhave a nice February
最後になりましたが、私に御用の方はこちらまでおこしください。さようなら。
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