2005年3月 種田穣一郎


文章じゃ伝わらない気持ちを、詞にしてみました。

秋風のポワレ
作詞ゴーレムの身体


真っ暗な砂浜に
月が一人浮かんでいる
空が赤く染まるまでは
君と二人で見るはずだったけれど
スタローンが監督主演を務めた 
あの映画の件はまぎれも無い事実だから
無情な秋風が
向かい風だったから
スカシッ屁かましたら
後ろのおっさんが顔をしかめたので
一生懸命こらえたけれど
肩では思いっきり笑っていたよ
風呂に入る前の
尻ふきは(雑ー雑ー)靴下の相方が見当たらず(ちぐはぐ)
中二の頃の癖が
抜けないポワレ(PAPARAPAPA)

ラジアンスタイルの誘惑
作詞ゴーレムの身体


身を焦がすような
太陽のプリズムで
欲望の目が眩みそうだよ今日の君は
容赦ないスタイルでシルクやレースを脱ぎ捨てる
ラジオの前の皆は(ドンドン)おハガキ宛先に
住所と氏名とキーワード「竹内力と長州力の結果希望」と、書き添えて
来週の放送を待つばかり
残ったリンゴの数だけ
左の席の奴に逆水平式チョップを打ち込んでいいよ(SO COOL)
皆で唄ってくれ!!!!!!!
リズムは脳内で自由にアレンジだ!!!!!!! 

2005.3.17 種田 J太郎